YAMAHA SRX-2

前回のつづき

大型免許ですが、

今は昔と違って「限定解除」とは呼びません

しかも「教習所」で大型二輪は取得できます・・・

教習所ですと計画的に取得出来ますし無駄がありません

しかし、料金はそれなりに結構かかりますので

かなり考えましたが、埼玉の試験場がある鴻巣も比較的近いので

ここは「一発試験」を取れるまで繰り返そうと考えました。

仕入れの無い平日の朝に鴻巣に行き試験を繰り返すのですが

大型のバイクを練習する事も出来なかったので

なかなか上手く試験を通る事が出来ず挫折しかけましたが

なんとか約半年の期間を要して7回チャレンジして落ちて

8回目にやっとこ合格できました(^_^;)

SRXのほうはその間元の400cc車体からのパーツ移設を行い

登録、車検を取るまでになっていましたが、こちらも問題発覚!

後輩のカスタムバイクやさんに車検整備と登録を頼んでいたのですが

譲っていただいたSRX600は実は400のフレームに600のエンジンを積んであり

しかも600として登録していなく鋳出しの「608CC」とエンジンの「原動機番号の打刻」が

削られていたんです・・・

多分違法的に400ccのまま中型として乗っていたんでしょうね・・・

(前オーナーさんもそこまで気がつかないで購入してしまっていたそうです)

これでは車検の前に登録が出来ないとのことで

バイク自体を諦めて元の400車体に600の程度のいいエンジン買って積んだほうが

結果的にいいんじゃないかとの提案もありました・・・

それでも前オーナーとなんとか考え陸自に相談して登録の仕方を聞いて

救済措置のような方法で登録できる事が判明!

エンジンを開けてピストンの直径を測りストローク量も測り

きちんとした排気量を導き出し

写真を添付して陸自へ提出して何とか「職権打刻」して無事に登録が出来ました。

文字にすると二行ですがこの間かなりの手間が掛かりましたから

職業にしているバイク屋さんではこのような事は絶対しないかしたとしても、

かなりの手数料が発生する手間のかかる仕事ですね。

これでやっと車検と登録が完了しました。

しかしながらそれだけじゃまともに走れません

油脂類や消耗品の交換とFCRキャブのオーバーホールを後輩に依頼して

走り出す事が出来るようになりました・・・(長かった)

ようやく大型バイクの600㏄のオーナーになりましたが

見た目はほとんど変わらず(むしろボロくなった部分も多いです)ですし

警察官も「これは250かい?」って小ささですし

自己満足の塊ですが大人の乗るバイクとしては自分の理想に近づいたSRX600です。

そして何と言ってもこのエンジンの凄さをあとから体感するのです!

つづく

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