
秋らしいインテリアとして人気のパンパスボール。
ふわふわとしたパンパスの穂を丸くまとめた、存在感のあるドライフラワーの飾りです。
お店でも目を引くアイテムですが、実は材料と少しの手間があれば、自分で作ることができます。
今回は、そんなパンパスボールの作り方をご紹介します!
用意するもの
- パンパスグラスの穂(晩成のドライがおすすめ)
- フローラルテープ
- フローラルフォーム(オアシス)
- 接着剤(ボンド)
- フック
- 麻ひも
① パンパスを小さな束にする
まずは、パンパスの穂を15cmくらいの長さにそろえ、小さな束を作ります。
この小束をフローラルテープでしっかりと留めていきます。
これを50束ほど用意します。
ここが最初の頑張りどころ!
少し根気のいる作業ですが、ひと束ずつコツコツと作っていきます。



② オアシスに差し込んでいく
次に、小さく丸くカットしたオアシスを用意します。
吊り下げて飾れるようにフックを取り付け、麻ひもを結んでおきます。
オアシスにボンドを付けながら、先ほど作ったパンパスの小束を差し込んでいきます。
一か所に偏らないよう、全体のバランスを見ながら、少しずつ丸い形に仕上げていくのがポイントです。



③ 全体にバランスよく差し込んだら完成!
50束ほどのパンパスをまんべんなく差し込んだら、パンパスボールの完成です!
ふわふわとした穂が広がって、まんまるのかわいらしい形に仕上がります。
吊るして飾ると、ナチュラルな雰囲気の中にも存在感があり、お部屋のアクセントにもぴったりです。

秋の夜長に、コツコツ手仕事
ひと束ずつ作って、少しずつ丸く仕上げていくパンパスボール。
時間はかかりますが、こういう細かな作業も、秋の夜長にはなかなか楽しいものです。
テレビや音楽を楽しみながら、チマチマと手を動かす時間もいいですね(^^)
お花を飾るだけでなく、植物を使って何かを作る楽しみも、ぜひ味わってみてください。



















